2009年11月25日

江戸城天守閣から見た富士山は…CGで再現

 江戸城の天守閣から望む富士山はどんな姿だったのか。古い地図や建築学の研究成果を手がかりに、東京大工学系研究科の清水英範(えいはん)教授(地理情報学)らが江戸時代の景観をコンピューターグラフィックスで再現した。


 清水教授らは、天保14年(1843年)に刊行された地図や明治時代の地形データなどから、江戸市中の町並みや、関東平野と富士山の位置関係を推定した。天守閣の高さは寛永15年(1638年)に造営された約58メートルを採用した。富士山は浮世絵師の葛飾北斎の名所絵などに描かれているが、実際より大きく誇張されている。また、日本橋周辺からの眺めしかなく、江戸城天守閣から、どのように見えるかはわかっていなかった。

映画

誇張して描くにしてもそれによって

迫力のある絵が出来たと言う事なので

デフォルメのはしりかもしれないですね。

posted by れきひと at 16:45| Comment(2) | 明治時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
記事を眠らせないためにも・・
Posted by 記事を幅広く宣伝! at 2009年12月30日 17:23
http://d.hatena.ne.jp/jbtzk/20120114/1326519827
そんなわけで超久しぶりに更新をして・・・・
Posted by 寒さが堪えそうな時期でも・・・更新がかなり遠のいていたという事で・・ at 2012年01月23日 13:08
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